「老朽化して危険な状態の空き家をなんとかしたい」
とお考えの皆さま、長野市の老朽危険空き家の解体工事補助金についてご存じでしょうか?
今回は解体工事にかかる費用負担を軽くすることができる制度についてご紹介いたします。
老朽危険空き家の解体工事補助金

対象となる空き家
◎市内にある1年以上使っていない空き家のうち、⼾建住宅、併⽤住宅又は⻑屋建住宅
◎市の事前調査で⽼朽危険空き家と判定されたもの
対象となる費⽤
◎⽼朽危険空き家の解体工事にかかる費⽤
補助⾦額
◎所得⾦額 200 万円以下の方:対象となる⼯事費⽤の60%以内の額 ※上限 120 万円
◎所得⾦額 200 万円を超える方:対象となる⼯事費⽤の50%以内の額 ※上限 100 万円
今回ご紹介した制度は『代理受領制度』の対象事業となっております。
これは補助金が解体工事業者に直接支払われるシステムのことです。
ご依頼主さまは補助金額を差し引いた費用をご用意する流れとなります。
まずはご相談ください!
北信地域でも須坂市など解体に関して補助の設定がない市町村もあるようですので、まずはご相談を!
皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。






