日本におけるアスベストの歴史

アスベスト(石綿)は、耐熱性・防音性・絶縁性などに優れていたため、主に建材や船舶などに活用されてきた歴史があります。
明治20年に始まったアスベストの輸入は、昭和40年代後半に輸入量のピークを迎え、平成18年に輸入禁止になるまで続きました。
重宝されていたアスベストの輸入および使用が禁止になったのには理由があります。
アスベストの危険性
アスベストは、極めて細かい繊維で構成されている鉱物です。
アスベストの繊維を吸い込むと、肺の組織内に滞留して、やがては肺の繊維化や肺がん、悪性中皮腫などの病気を引き起こす危険性があり、実際に健康被害も発生しています。
現在はアスベストの輸入・使用が禁止になっていますが、アスベストが使用されている建物などは多数残っている状態です。
アスベストの危険性を避けるために、アスベスト除去に関するさまざまなルールが定められており、アスベスト除去に携わる業者はルールを遵守することが求められます。
株式会社一会工業は、アスベスト除去に関するさまざまなルールを遵守して、安全第一で作業を行なっていますので、安心してご依頼ください。






