「空き家を解体したいと思っているが、費用面で悩んでいる」という方。
長野市では、老朽危険空き家の解体において、補助金の制度がありますよ!
長野市老朽危険空き家解体事業補助金

長野市老朽危険空き家解体事業補助金は、令和4年度より補助金を拡大しています。
もし空き家の処分にお困りの方は、こうした補助金の利用を検討してはいかがでしょうか。
対象となる空き家は、以下の通りです。
【対象】
市内の1年以上使っていない空き家のうち、戸建住宅、併用住宅又は長屋建築住宅のいずれかで、かつ市の事前調査で「老朽危険空き家」と判定されたもの。
対象となる費用は、『老朽危険空き家』の解体工事にかかる費用となります。
【補助金額(上乗せ含む)】
上乗せ補助対象者の補助金額は、次の1から3による金額のいずれか少ない額となります。
1.主な解体建物の延べ面積に応じて国が定める除却工事費の10分の8の額
2.補助対象経費(解体工事に要する費用)の10分の6の額
3.限度額120万円
ご相談はお気軽にどうぞ!
今回ご紹介した補助事業は、『代理受領制度』の対象事業です。
補助金が解体工事業者に直接支払われるシステムになっているため、お客さまは補助金額を差し引いた費用をご用意する流れとなります。
弊社では「老朽危険空き家解体事業補助金」に関する申請のお手伝いもお引き受けしています。
空き家の解体にお悩みの方は、ぜひ一度弊社までお気軽にご連絡ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。






